きよしこの夜

入門・童謡・本調子・♩=80

本調子・3拍子。冬の定番キャロル。

楽譜

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きよしこの夜の弾き方

きよしこの夜はオーストリア発祥のクリスマスキャロルで、世界中の言語で歌い継がれてきた冬の定番曲です。この文化譜は本調子・3拍子で組まれ、静かで温かみのある旋律を三味線で表現します。

弾き方のポイント

調弦は本調子。3拍子(3/4)のゆったりとしたテンポ80で進む曲で、勘所の動き自体は控えめですが、音の強弱をつけずに一定の柔らかさで弾き続けるのが難所です。フレーズの区切りごとに一呼吸置くと、キャロルらしい静けさが表現しやすくなります。

練習の進め方

まずはテンポを保ちながら通しで弾き、全体のフレーズの流れを確認しましょう。次に各フレーズの終わりで音を丁寧に収める練習を重ね、静かな雰囲気を崩さないようにします。冬の季節に人前で弾く機会を想定して、録音で音量のムラがないかもチェックしておくとよいでしょう。