紙の文化譜を、その場で聴ける譜面に。
スマホで撮った写真や、手元のPDFから読み取りを始めます。AIが下書きを作り、あなたはエディタで仕上げるだけ。仕上がった譜面は、その場で音を鳴らして確かめられます。
撮る・取り込む
紙の文化譜をスマホで撮影、またはPDFを読み込みます。
AIが下書きを作る
音符の並びをAIが読み取り、下書きの譜面を自動生成します。読み取りにくい箇所は下書きのまま残ることがあります。
エディタで仕上げる
下書きを見ながら、縦書きの文化譜エディタで直接直せます。仕上げるのはあなたです。
その場で試聴する
仕上げた譜面を、その場で音にして確かめられます。読み取りが合っているか、耳でチェックできます。
テンポを落として、繰り返す。
苦手なところだけ、何度でも。テンポを変えても音程はそのまま、譜面は自動でめくれます。
テンポ変更
0.25倍〜2倍まで、音程を保ったまま速度を変えられます。
A-Bループ
苦手な小節だけを指定して、そこだけ繰り返し練習できます。
自動めくり
テンポに合わせて譜面が自動で送られます。手を止めなくて済みます。
録って、比べて、書き留める。
「上達している気がする」を、感覚ではなく耳で確かめる。録音は自動で保存され、過去のテイクといつでも比べられます。
ワンタップで録音
WAVの高音質で記録します。長時間の通し稽古でも安定して録れます。
過去の自分とA/Bで聴き比べ
テンポや調子をそろえてから比べられるので、「ただ速かったから上手く聴こえた」を排除できます。
気づきをその場でメモ
録音のあとに短いメモとタグを残せます。練習の記録はカレンダーで振り返れます。
判定も採点もしません。AIが「ここが下手です」と言うこともありません。
スマホアプリと同じ設定で、そのまま続けられる。
テンポや調子はクラウドに保存され、Webでもスマホアプリでも同じ状態から練習を再開できます。
独学の三味線に、もっと自由を。
三味線は、教室を離れて自分で練習している人が多い楽器です。でも紙の文化譜だけでは、読み方や間合いが合っているか、自分では確かめようがありません。
三味一体は、紙の文化譜を撮るだけで音にして確かめられる練習道具です。AIは下書きを作るところまで。読み取りにくい箇所を仕上げるのも、演奏の良し悪しを決めるのも、あなた自身です。判定も採点もしません。
作っているチームには、三味線の工房で働く職人も加わっています。楽器や譜面が実際にどう使われているか、現場に近いところから道具を作っています。
「これは、独学で練習する人が本当に必要としているか?」
YES と即答できないものは、入れていません。