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パッヘルベルのカノン

調弦: 本調子難易度: 初級長さ: 0:00

本調子・原典(Violin 1)冒頭16小節を機械変換。

譜面プレビュー

ピアノによる「パッヘルベルのカノン」 - Single/岡崎雅彦のアルバムアートワーク

この曲の音源

ピアノによる「パッヘルベルのカノン」 - Single

岡崎雅彦

Apple Music で聴く

この譜面は Shami によるアレンジです。Apple Music の音源とは編曲・演奏が異なります。

ピアノによる「パッヘルベルのカノン」 - Single/岡崎雅彦のアルバムアートワーク

初級

パッヘルベルのカノンの弾き方

パッヘルベルのカノンはバロック期の作曲家ヨハン・パッヘルベルによる室内楽曲で、同じ低音の進行の上に旋律が重なっていく構造で知られています。結婚式の定番曲としても有名なこの旋律を、三味線の響きで弾くとまた違った趣が生まれます。この文化譜は原典の第1ヴァイオリンパート冒頭16小節を機械変換したものです。

弾き方のポイント

調弦は本調子。カノンの旋律は音がなめらかに上下する箇所が多く、勘所の移動距離が大きくなる場面があるのが難所です。特に音が跳躍する箇所では、指の形を先読みして準備しておくとスムーズに移動できます。テンポは66とゆったりめなので、一音ごとの響きの美しさを大切にしながら弾く練習に適しています。

練習の進め方

まずは音の跳躍が大きい箇所だけを取り出し、指がスムーズに次の勘所へ届くかを繰り返し確認しましょう。慣れてきたら16小節を通しで弾き、旋律の流れが途切れないかを意識します。テンポを一定に保つのが難しい曲なので、メトロノームや録音を使って走らないよう確認するのがおすすめです。

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